-
マツダ ビアンテ
個性的な外観と広く快適な室内をもつ、マツダとしては久々となる箱型のミドルクラスミニバン
個性的な外観と広く快適な室内をもつ、マツダとしては久々となる箱型のミドルクラスミニバン。エクステリアは新デザインテーマ“流れ”を表現したという、フロントからリアへ連続した造形。鋭いヘッドライトから三角窓に続くデザインも特徴的だ。室内長2990mm×室内幅1545mmの広い室内は、2列目の足元に863mmのスペースを確保するリビングモードを初め、前後スライド機構をもつ2/3列目により多彩なシートアレンジも実現。両側スライドドアや低く設定された後席フロア高、後席に向かうほど着座位置が高くなるレイアウト、汚れにくい素材のシートや消臭天井の採用など、扱いやすさや快適性も注力されている。(2008.7)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4715×1770×1835, 4715×1770×1855
- カラー
-
サンライトシルバーメタリック, シルバー, ブリリアントブラック, 黒, クリスタルホワイトパールマイカ, 白, ストーミーブルーマイカ, 紺色, 青色, メトロポリタングレーマイカ, グレー, ライラックシルバーメタリック, 紫色, チリオレンジマイカ, オレンジ色
-
AMG Rクラス
一連のAMG製63ユニットを搭載するハイパフォーマンスモデル
一連のAMG製63ユニットを搭載するハイパフォーマンスモデル。510ps/630N・mのフラットトルク高回転型6.3LのV8DOHCを搭載し、7Gトロニックとの組み合わせで、0-100km/h加速5秒を誇るロケットミニバンだ。専用チューニングを施した、4マチック(4WD)システムやAIRマティックサスペンション、ドリルドローター付ブレーキシステムなどにより、エンジン性能に見合った走りを実現した。他のAMGモデル同様、AMG製エアロパーツとアルミホイールが精悍さを引き出しているほか、専用ナッパレザーシートやブラックポプラウッド専用インテリアパネルなどで内装の高級感も高められている。(2007.2)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4945×1920×1660
- カラー
-
アラバスターホワイト, 白, トラベルティンベージュ, ベージュ, キューバナイトシルバー, シルバー, イリジウムシルバー, カーネリアンレッド, 赤色, オブシディアンブラック, 黒, ラズライトブルー, 青色, タンザナイトブルー, 紺色, クロマイトブラック
-
トヨタ シエンタ
全長4.1mというコンパクトなボディに、7人乗りの3列シートをパッケージングした5ナンバーサイズミニバン
全長4.1mというコンパクトなボディに、7人乗りの3列シートをパッケージングした5ナンバーサイズミニバン。ライバル車では3列目シートがエマジェンシー的なのに対して、シエンタは高効率のパッケージによって全席で大人がくつろげるキャビンスペースを確保。またシートアレンジも工夫がなされ、セカンドシートはクッションチップアップ&スライドとリクライニングが一つのレバーで操作できる。さらにスマートドアロック、パワースライドドアなどもユニバーサルデザイン評価指標を活用して設定。搭載エンジンは1.5Lの直4のみで、駆動方式はFFと4WDが設定される。(2003.9)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4100×1695×1670, 4100×1695×1680
- カラー
-
ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, シルバーマイカメタリック, シルバー, スーパーレッドV, 赤色, ライトイエロー, 黄色, アクアマイカメタリック, 青色, ブルーマイカ, ブラックマイカ, 黒, ホワイト, ラベンダーマイカメタリック, 紫色
-
トヨタ オーパ
現在ではカテゴリーミックスのクルマが多いが、オーパはその草分け的存在で、ミニバンの多機能性に高級サルーンの走りを融合させた。デザインはミニバン風だが、サードシートはもたない。ただしウォークスルーとフルフラットが可能なフロントシートや、120mmスライド&ダブルフラット機構を備えた6:4分割式リアシートによって、多彩なシートアレンジを実現。ラゲージスペースも通常でゴルフバッグ4個が積載可能で、さらに床下にも収納スペースを設けた。エンジンは2Lの直噴D-4と1.8Lの直4。2Lの直噴エンジンにはトヨタ車で初めて、CVTが組み合わされた。(2000.5)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4250×1695×1525
- カラー
-
スーパーホワイトII, 白, ブラックマイカ, 黒, シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, レッドマイカ, 赤色, シャンパンメタリック, ゴールド
-
日産 キューブキュービック
キューブのホイールベースを170mm延長して3列シート仕様としたミニバン
キューブのホイールベースを170mm延長して3列シート仕様としたミニバン。4mを切る3900mmというコンパクトなボディながら3列シートをレイアウトし、乗車定員を7名としたこと。ベースとなっているキューブのスクエアフォルムを最大限に活用し、大人でも十分なレッグ&ヘッドスペースを確保。6:4分割の2列目シートと折り畳み可能な3列目シートにより、乗車人数に合わせたシートアレンジ&ラゲージスペースを確保することが可能だ。エンジンは1.4Lの直4でFFのみの設定。ミッションは4ATのほかに6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6が用意された。(2003.9)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
3900×1670×1645, 3945×1680×1645, 3955×1670×1645
- カラー
-
スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, ダイアモンドシルバーメタリック, シルバー, ルミナスレッドメタリック, 赤色, エアブルーパールメタリック, 青色, ユーカリグリーンメタリック, 緑色, ソードメタルメタリック, グレー, アイボリーホワイト, ダイヤモンドシルバーメタリック
-
オペル ザフィーラ
乗員数と積載量に応じて、7名分の座席を1座席ごとにアレンジ可能にした、フレックス7システムを搭載したミニバン。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、アストラと基本構成が同じ足回りはザフィーラ用にチューニングされ、高い剛性と優れた走行性、さらにラゲッジスペースの拡大も実現している。安全装備ではDSAサスペンションによる安定性向上、ABSシステムに連動するトラクションコントロールなどによりアクティブセーフティを確保。さらにアクティブフロントヘッドレストや運転席・助手席フルサイズエアバッグなど高い安全性が自慢だ。(2000.3)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4315×1740×1675
- カラー
-
マグマ レッド, 赤色, ポーラーシーブルーマイカ, 青色, スターシルバーIIメタリック, シルバー, ミッドナイト ブラックメタリック, 黒
-
スバル ドミンゴ
2代目となるドミンゴはフロントに小さなグリルガードを装着したRVテイストあふれる外観のミニバンだ
2代目となるドミンゴはフロントに小さなグリルガードを装着したRVテイストあふれる外観のミニバンだ。軽自動車をベースにした全長3.5mのボディに多彩なアレンジが可能なマルチファンクションシートと呼ばれる3列シートをレイアウト。1.2Lの直3エンジンをリアタイヤの上に置き、RR駆動方式を採用し、床がフラットで大きなキャビンスペースを確保。またフルタイム4WDも用意され、雪道にも高い安定性を誇る。ミッションは5MTとECVTの2タイプ。4輪独立のサスペンションを採用し、乗り心地も高いレベルを達成。大きなガラスサンルーフの「サンサンルーフ」など快適装備が満載だ。(1994.6)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
3525×1415×1925
- カラー
-
ディープグリーンM/ミディアムグレーM, 緑色, グレー, ラベンダーミストM/ブライトシルバーM, 紫色, シルバー, ブライトシルバーM/ミディアムグレーM, ミディアムグレーメタリック
-
日産 クエスト
日産が北米専用モデルとして開発したミニバン
日産が北米専用モデルとして開発したミニバン。フォードマーキュリービレジャーの兄弟車で、生産はフォードが行う。販売を担当したのはオーテックジャパンだった。ボディは2ドア+スライドドア+バックドアの構成で、2+2+3の3列シートで7人乗り。もともと北米モデルのため左ハンドルのみで、スライドドアが右側に装着される。1870mmの全幅をもつボディは室内空間の余裕もタップリ。エンジンは3LのV6SOHCの1種類。ミッションはコラムタイプの4ATでFFのみの設定。グレードはベーシックモデルのGXEと本革シートなどを採用する豪華仕様のGXE-1の2モデルが用意される。(1995.4)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4835×1870×1770
- カラー
-
スペーリアブルーミスト/デザートシルバー, 青色, シルバー, サンセットレッド/グラファイト, 赤色, デザートシルバー
-
スバル トラヴィック
GMと提携するスバルが、GM傘下のオペルから供給されるミニバン
GMと提携するスバルが、GM傘下のオペルから供給されるミニバン。ベースはオペルザフィーラで、日本向けの足回りセッティングと2.2Lの直4エンジンを搭載する点がザフィーラとの違い。外観では、グリル回りなどにスバル独自の味つけが施されているのが特徴だ。4ドア+テールゲートのミニバンで、面白いのは3列目シートの収納方法。座面と背もたれをコメツキバッタのように折り曲げてフロアに収納するマルチシーティングシステムを採用した。ラインナップは廉価モデルから順にベースグレード、Sパッケージ、Lパッケージの3種類。4AT+2WDのみの組み合わせとなる。(2001.8)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4315×1740×1675, 4315×1740×1630
- カラー
-
マグマレッド, 赤色, カサブランカホワイト, 白, スターシルバーメタリック, シルバー, チャコールブラックマイカ, 黒, バローロワインレッドマイカ, 紫色
-
トヨタ ガイア
初代イプサムの兄弟車で、内外装の質感や居住性、積載性を向上させた5ナンバーサイズのミニバン
初代イプサムの兄弟車で、内外装の質感や居住性、積載性を向上させた5ナンバーサイズのミニバン。エンジンおよびシャーシはイプサムと共用しており、エンジンも2Lの直4と2.2Lディーゼルターボという設定はイプサムと同じ。4WDの方式だけが異なっている。外観は4灯ヘッドライト、メッキパーツなどを、内装は木目調パネルやファブリックを採用して差別化を図った。6人乗りと7人乗りが用意され、6人乗りは2列目にキャプテンシートを採用し、3列目へのウォークスルーが可能。7人乗りのセカンドシートはシートバックテーブルを装備する。(1998.5)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4620×1695×1640, 4620×1695×1665, 4620×1695×1675, 4620×1695×1700, 4630×1700×1640, 4630×1700×1665
- カラー
-
ホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, レッドマイカ, 赤色, ダークターコイズマイカトーニングG, 緑色, ダークグリーンマイカ, シルバーメタリックグラファイト, シルバー, ライトブルーマイカメタリック, 青色, ダークブルーマイカ, 紺色, シャンパンメタリック, ゴールド
Powered by カーセンサーラボ.net
ミニバンに関するQ&A
- 14年目のCR-Vから乗り換えるなら、時期とおすすめあります...
-
14年目のCR-Vから乗り換えるなら、時期とおすすめありますか?ホンダCR-Vに14年乗っています。夫婦と小学生の子供が2人です。プリウスのような燃費で、ミニバンタイプのものがあればと思っていたのですが、私の知る限りではないような気がします。次の車検は来年の9月なのですが、エコカー減税が今年の9月までとのこと。このタイミングで買い換えたほうがいいのでしょうか?買換え時期とおすすめ教えて下さい!
2010/07/29 11:07:30
- ミニバンっていうと家族持ちのイメージがありますが、独り者で(...
-
ミニバンっていうと家族持ちのイメージがありますが、独り者で(恋人なし)ミニバンに乗っている人は少ないのでしょうか?
2010/07/29 09:07:00
- セレナ・ステップワゴン・ストリーム 短所、長所、オススメは?...
-
セレナ・ステップワゴン・ストリーム 短所、長所、オススメは??モデル末期のセレナ(ハイウェイスター)か?(値引きに期待)モデルチェンジしたステップワゴン(グレード未定)か?上記2車に比べ安いストリーム(ZS)か?昨日ストリームの見積もりに行き、ステップワゴンを見て気持ちが揺らぎました。セレナより大きく感じ個人的には①ステップワゴン(展示車はスパーダ)②セレナ(展示車はハイウェイスター)③ストリーム(展示車はまだ見てません)自分、嫁、子供(1歳)の3人家族ですが、新車を買って10年は乗りたいので子供も増えることを考えるとミニバンがいいとおもいます。ですが金額面でストリームのほうが少し安いので悩んでいます。みなさまのご意見を参考にしたいと思います。ご回答お願いします。使用頻度は嫁の買い物、休日のレジャー(150キロ圏内の観光地めぐりなど)帰省(片道300キロでほぼ夜の一般道)ぐらいです。セレナ、ストリームはお店で見てきましたのでグレードは大体決まりました。
2010/07/29 07:07:54
- ミニバンの車に乗っている方に質問します。私は今までスポーツカ...
-
ミニバンの車に乗っている方に質問します。私は今までスポーツカーやセダンしか乗った事がないのですが、ミニバンのメリットやデメリットはどんなところでしょうか ? 宜しくお願いします。
2010/07/29 05:07:33
- 私は罪に問われるのでしょうか?歩いていてバッグが車に当たって...
-
私は罪に問われるのでしょうか?歩いていてバッグが車に当たってしまったようです。気づかなかったのですが、とりあえず謝りましたが、警察を呼ぶと騒いで怖かったので逃げてしまいました。セダンが踏切を渡り終えて、これ以上は車は来れないだろうと、私は踏切の前を横断しようとしました。そこにミニバンがさらに踏切を渡ってきて、私の目の前(セダンの後ろギリギリ)で停車したのでそれ避けて行こうとしたら、反対から歩行者二人が来ていて、歩行者とミニバンの間を通りました。ドラムバッグいっぱいに衣類などをつめていたので、歩行者に当たらないように気を遣っていたのですが、どうやらその時に反対側のミニバンに当たったようです。ようです、というのは、私が疲れていたこと、歩行者に気を取られていたこと音楽を聴いていたこと、などによって、私自身としてはぶつかったという自覚は無かったのですが、ミニバンのドライバーが執拗に言ってくるのでそうだったようだということです。その場でしつこく言われたので、とりあえずすみませんでした、と謝って立ち去ったのですが、その後ミニバンがもの凄いスピードで追い越していったと思ったら、どこかでUターンしたのか、また後ろから来て執拗に今警察を呼ぶから待ってろ、逃げたら当て逃げになるんだぞ、と言われました。私としては自覚がないのに謝らされた上に、自宅も近く、なんにしても警察沙汰、というのは怖かったのでその場を徒歩で離れて近所をぐるっと回ってから帰宅しました。途中また別の場所でそのミニバンらしき車とそのドライバー、警察官二人が立ち話?をしているのが見えて怖くなり質問しました。この場合私は罪に問われるのでしょうか?
2010/07/29 04:07:33
Powered by Webサービス by Yahoo! JAPAN