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トヨタ カローラスパシオ
カローラの主要コンポーネンツを使用したミニバンがカローラスパシオだ
カローラの主要コンポーネンツを使用したミニバンがカローラスパシオだ。見た目は5ドアハッチバックだが、3列シートをもち乗車定員は6人だ。セカンドシートは子供の着座を想定して、ジュニアシートに切り替えられる。このシートは折り畳み、もしくは取り外すことができ、2列シートにすることができる。ほかに全席キャプテンシートの4人乗りも設定されていた。パーキングブレーキレバー横のセカンドバッグ置きをはじめ、各所に収納スペースを設けることで、高い実用性を確保。ちなみに、発売当初のエンジンは1.6Lの直4のみで、駆動方式はFFだけ。(1997.1)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4135×1690×1660, 4135×1690×1620
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ダークグリーンマイカメタリック, 緑色, シルバーメタリックトーニングG, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, レッドマイカメタリック, 赤色, ウォームグレーオパール, グレー
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トヨタ カローラスパシオ
カローラベースの多目的車に仕上げられた7人乗りミニバン
カローラベースの多目的車に仕上げられた7人乗りミニバン。全長4.3mというボディサイズながら十分な居住空間を確保。フレキシブルベンチシートという収納式簡易サードシートを備え、いざという時に7人が乗れるパッケージを実現。セカンドシートは6:4分割式で、それぞれ独立してスライドが可能。セダンに劣らぬ快適性を確保している。またXには助手席シートバックにテーブル機能を採用している。エンジンは1.8L と1.5Lの直4の2種類で、ともに吸気バルブタイミングを連続可変制御させ、トルクフルな走りと低燃費を両立。駆動方式はFFと4WDを設定。(2005.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4240×1695×1610, 4255×1695×1620
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ブラックメタリック, 黒, ボルドーマイカ, 紫色, 赤色, レッドマイカメタリック, ブルーマイカメタリック, 青色, ゴールドメタリック, ゴールド, シルバーメタリックグラファイト, シルバー, シルバーメタリック
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三菱 ディオン
コンパクトカーのディンゴのプラットフォームを利用したミニバン
コンパクトカーのディンゴのプラットフォームを利用したミニバン。2705mmというロングホイールベースながら取り回しやすいサイズに収めており、運転のしやすさが特徴。3列目シートは反転機能があり、床下格納も可能で多彩なアレンジが可能だ。エンジンは新開発の2L直4GDIでINVECS-II 4ATと組み合わせる。ディンゴ同様、インパネシフト採用により前後だけでなく左右へのウォークスルーが可能。前輪駆動のみ設定だがら、全車にABSや前席エアバッグが標準装備される。(2000.1)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4460×1695×1650
- カラー
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シンフォニックシルバーメタリック, シルバー, ロアンヌレッドパール, 赤色, スコーティアホワイト, 白, シルキーホワイトパール, アメジストブラックパール, 黒, フォレスタグリーンパール, 緑色, クリオライトシルバーパール, サテライトシルバーメタリック
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フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン
5世代目のゴルフの投入に先駆けて3列シートで7人乗り仕様のミニバンとなるゴルフトゥーランが発売された
5世代目のゴルフの投入に先駆けて3列シートで7人乗り仕様のミニバンとなるゴルフトゥーランが発売された。比較的コンパクトな全長ながら、合理的なパッケージングによって3列7人乗りのシートを実現している。レーザー溶接を多用したボディは高いボディ剛性をもつ。基本プラットフォームはこの時点ではゴルフVと共通で、搭載される1.6Lと2Lの直噴エンジンは最高出力がそれぞれ85kWと100kWの余裕の動力性能と低燃費を両立させている。両エンジンともティプトロニック仕様の電子制御6速ATと組み合わされる。(2004.2)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4390×1795×1660
- カラー
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トルネードレッド, 赤色, プラチナムグレーメタリック, グレー, インディゴブルーパールエフェクト, 紺色, 青色, リフレックスシルバーメタリック, シルバー, ブラックマジックパールエフェクト, 黒, ダイビングブルーメタリック
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いすゞ フィリー
1997(H9)年7月にデビューしたミニバン、日産エルグランドのいすゞ版がファーゴフィリーだが、1999(H11)年9月からは単にフィリーと呼ばれるようになった。エンジンは3.3LのV6に加えて、3LのV6の直接噴射式ディーゼルエンジン「ZD30DDTi」を搭載。車速感応式電子制御パワーステアリングやアクティブダンパーサスペンションを採用し、走りの向上も図っている。また運転席からのスイッチとリモコン操作で開閉ができるオートスライドドア、電動式スライドステップなどの快適装備も追加された。(1999.9)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4740×1775×1940, 4740×1775×1945
- カラー
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グリニッシュシルバーパールメタリック, シルバー, 緑色, ブラック/ダークグレーパールメタリック, 黒, グレー, ベージュメタリック/グレイッシュブラウンM, ベージュ, 茶色, ホワイトP/ウォームシルバーメタリック, 白, ウォームシルバーメタリック/グレーM, プラチナシルバー
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ホンダ エリシオン
ラグレイトに代わって登場したホンダの最上級ミニバン
ラグレイトに代わって登場したホンダの最上級ミニバン。ルーフを高めずとも室内を広くできる低床プラットフォームを採用し、低重心化による高い走行性能も獲得。3列シートは後方に行くに従って40mmずつ着座位置が高くなるアップライトの設定でサードシートでも開放的な視界を確保している。エンジンは2.4Lの直4と3LのV6でどちらもi-VTEC機構が装備される。ミッションは5ATが組み合わされ、FFと4WDが選べる。入念な遮音対策や、AFS、DBW、VSA、CMS、Eプリテンショナーシートベルト、サイドカーテンエアバッグなど最上級モデルらしく安全装備も充実している。(2004.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4840×1830×1790, 4840×1830×1810
- カラー
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サテンシルバー・メタリック, シルバー, ナイトホークブラック・パール, 黒, ミラノレッド, 赤色, メテオールシルバー・メタリック, ロイヤルルビーレッド・パール, デザートミスト・メタリック, ゴールド, インディゴブルー・パール, 紺色, 青色, ディープグリーン・パール, 緑色, ブルーイッシュシルバー・メタリック
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クライスラー グランドボイジャー
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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5085×1950×1745
- カラー
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ライトシルバーファーン・パールコート, シルバー, ブラック, 黒, フォレストグリーン・パールコート, 緑色, ディープアメジストパールコート, 紺色, 青色, ダークローズウッドサテングロー, 赤色, 紫色
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スズキ ランディ
日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン
日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン。ベースは日産セレナ。広い室内空間と多彩なシートアレンジの3列シートが特徴だ。ガラスエリアを多く取ることで明るく開放的なインテリアを実現。さらに、低床化と大開口スライドドアの採用により、乗降性を向上させた。2列目中央部のセカンドマルチセンターシートは背もたれを倒せばセンターテーブルとしても活用できるし、1列目にまでスライドさせることも可能。ラゲージルームは、3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを前方に移動させることで、奥行き1720mmという大容量を稼ぐ。2LエンジンとCVTとの組み合わせで、実用性と低燃費性能を両立させた。(2007.1)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4650×1695×1840, 4650×1695×1850
- カラー
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ホワイトパール, 白, ダイヤモンドシルバーメタリック, シルバー, アイアンメタリック, グレー, ソレイユオレンジメタリック, オレンジ色, ファウンテンブルーパールメタリック, 青色, スーパーブラック, 黒
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クライスラー グランドボイジャー
アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー
アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー。グランドボイジャーはロングホイールベース仕様のモデルだ。3代目は日本では2001(H13)年6月から販売が始まった。より洗練された外観スタイルや快適性を高めた室内空間など、いろいろな面で大きな進化を遂げている。特にロングホイールベースを生かした余裕ある室内空間が魅力となる。エンジンは3.3LのV6OHVで、従来よりパワーアップし170ps/28.0kg-mの動力性能を発揮し、電子制御4速ATと組み合わされる。ミニバン初の電動式パワーリフトゲートを採用するなど装備も充実している。(2001.6)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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5120×1995×1755
- カラー
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ディープスレート パールコート, 黒, グレー, パトリオットブルー パールコート, 青色, ライトドリフトウッド サテングロウ, 茶色, シェールグリーン メタリック, 緑色, ダークガーネットレッド パールコート, 赤色, 紫色, シャンパン パールコート, ゴールド, ストーンホワイト, 白
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三菱 グランディス
デザインを重視し、スライドドアではなくセダンと同様のヒンジドアを採用しているミニバン
デザインを重視し、スライドドアではなくセダンと同様のヒンジドアを採用しているミニバン。先代のシャリオグランディスより全長、室内長ともに100mmも延ばし、室内空間を拡大して、快適性を向上させつつ最小回転半径は5.5mに収めて取り回しやすさを維持。新開発の走行安定性と衝突安全性を満たすストレートフレームプラットフォーム、最高出力165psを発生する2.4Lエンジン、電子制御4WDシステムなどを採用。3列目シートには世界初の左右分割床下収納機構を採用した。内外装色やシート、装備を自由に組み合わせられるフルオーダーシステムも導入したのが特徴だ。(2003.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4755×1795×1655
- カラー
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ウォームホワイトパール, 白, クールシルバーメタリック, シルバー, ウォームシルバーメタリック, ブラックマイカ, 黒, ディープレッドマイカ, 赤色, ミディアムブルーグリーンメタリック, 緑色, 青色, ライトブルーメタリック, ライトイエローパール, 黄色, ミディアムパープルメタリック, 紫色, ライトイエローグリーンメタリック
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