• 日産 エルグランド

    日本最大級のボディをもったLサイズミニバン

    日産 エルグランド

    日本最大級のボディをもったLサイズミニバン。1BOXスタイルのキャラバンコーチ/ホーミーコーチの後継モデルだ。アメリカンテイストを取り入れたフロントマスクと1775mmの全幅をもつ堂々たるボディは迫力満点。フラットフロアやコラムATにより実現したウォークスルー、ロングスライド&回転対座機構を備えたセカンドシート、ロングスライド&左右跳ね上げ式のサードシートなどにより、多彩なシートアレンジを実現。3.3LのV6ガソリンと3.2Lの直4ディーゼルターボの2種類のエンジンに全車4ATの組み合わせで、FRとオールモード4WDモデルが設定される。(1997.5)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4740×1775×1940, 4740×1775×1945, 4755×1800×1950, 4800×1775×1925, 4800×1775×1930

    カラー

    ホワイトパール/ウォームシルバーM, 白, シルバー, グリニッシュシルバーパールメタリック, 緑色, ブラック/ダークグレーパールメタリック, 黒, グレー, グレブルーグリーンM/グレグリーンGrapP, 青色, プラチナシルバーメタリック, ダークブルーイッシュブラックパール, 紺色, ホワイトパール3コートパール, ブラック

  • 日産 エルグランド

    国内最大級のボディで高い人気を誇ったミニバンの2代目モデル

    日産 エルグランド

    国内最大級のボディで高い人気を誇ったミニバンの2代目モデル。初代より全長を95mm、全幅を20mm広げるとともに、フロアを低く(-40mm)フラットな形状に変更。室内長および室内幅、室内高、シート間寸法のすべてを拡大するとともに、2列目シートのスライド量を拡大&多段化することで、より一層ゆとりのある空間を実現した。パワートレインは3.5LのV6DOHCと電子制御5ATの組み合わせ。4WDシステムは初代と同じくオールモード4×4だ。専用フィッティングパーツやローダウンサスペンションなどを装着したスポーティ仕様、ハイウェイスターもラインナップしている。(2002.5)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4795×1795×1920, 4835×1800×1910, 4850×1795×1900

    カラー

    トワイライトグレーパールメタリック, グレー, シャンパンシルバーチタンメタリック, シルバー, シリカブレスマルチフレックス, ゴールド, ホワイトパール/シャンパンシルバーTi, 白, ブラック/スパークリングシルバーM, 黒, ダイヤモンドシルバーメタリック, ソードメタルメタリック, ホワイトパール3コートパール, ブラック

  • 日産 キューブキュービック

    キューブのホイールベースを170mm延長して3列シート仕様としたミニバン

    日産 キューブキュービック

    キューブのホイールベースを170mm延長して3列シート仕様としたミニバン。4mを切る3900mmというコンパクトなボディながら3列シートをレイアウトし、乗車定員を7名としたこと。ベースとなっているキューブのスクエアフォルムを最大限に活用し、大人でも十分なレッグ&ヘッドスペースを確保。6:4分割の2列目シートと折り畳み可能な3列目シートにより、乗車人数に合わせたシートアレンジ&ラゲージスペースを確保することが可能だ。エンジンは1.4Lの直4でFFのみの設定。ミッションは4ATのほかに6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6が用意された。(2003.9)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    3900×1670×1645, 3945×1680×1645, 3955×1670×1645

    カラー

    スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, ダイアモンドシルバーメタリック, シルバー, ルミナスレッドメタリック, 赤色, エアブルーパールメタリック, 青色, ユーカリグリーンメタリック, 緑色, ソードメタルメタリック, グレー, アイボリーホワイト, ダイヤモンドシルバーメタリック

  • 日産 クエスト

    日産が北米専用モデルとして開発したミニバン

    日産 クエスト

    日産が北米専用モデルとして開発したミニバン。フォードマーキュリービレジャーの兄弟車で、生産はフォードが行う。販売を担当したのはオーテックジャパンだった。ボディは2ドア+スライドドア+バックドアの構成で、2+2+3の3列シートで7人乗り。もともと北米モデルのため左ハンドルのみで、スライドドアが右側に装着される。1870mmの全幅をもつボディは室内空間の余裕もタップリ。エンジンは3LのV6SOHCの1種類。ミッションはコラムタイプの4ATでFFのみの設定。グレードはベーシックモデルのGXEと本革シートなどを採用する豪華仕様のGXE-1の2モデルが用意される。(1995.4)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4835×1870×1770

    カラー

    スペーリアブルーミスト/デザートシルバー, 青色, シルバー, サンセットレッド/グラファイト, 赤色, デザートシルバー

  • 日産 セレナ

    運転席の下にエンジンがあるセミキャブオーバースタイルから一転、FFの1.5BOXミニバンへと変身したセレナ

    日産 セレナ

    運転席の下にエンジンがあるセミキャブオーバースタイルから一転、FFの1.5BOXミニバンへと変身したセレナ。両側スライドドアを採用するとともに、フロアの高さを低く抑えることで乗降性と居住性を向上。セカンドシート脱着対座機構、セカンド/サードシートロングスライド機構により多彩なシートアレンジも可能だ。2Lの直4ガソリンにはハイパーCVT、2.5Lの直4ディーゼルターボは4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのほか4WDもあり、路面や車速に応じて前後トルクを最適配分するオートコントロール4WDを採用。また専用エアロバンパーなどを装着したハイウェイスターも設定。(1999.6)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4520×1695×1825, 4560×1695×1825, 4630×1695×1825

    カラー

    パープリッシュシルバーメタリック, シルバー, 紫色, ホワイト, 白, ブラック, 黒, ホワイト/プラチナシルバーメタリック, メディタラニアグリーンM/PシルバーM, 緑色, スパイスレッドパール/グレーメタリック, 赤色, グレー, オーシャンブルーM/パープルシルバーM, 青色, ホワイトパール3コートパール

  • 日産 セレナ

    5ナンバーサイズながら8人乗りを実現した1.5BOXのミニバン

    日産 セレナ

    5ナンバーサイズながら8人乗りを実現した1.5BOXのミニバン。このモデルには、ボディ同色のグリルをもつRX/RSとメッキグリルの20G/20Sという2タイプのエクステリアデザインを設定する。セールスポイントは多彩なシートアレンジ。新採用されたマルチセンターシートは、フロントシートとセカンドシートの間を最大1.2mもスライドし、ウォークスルーや折り畳んでテーブルとして使うことができるなど、クラストップの広さをもつ室内をマルチに使うことが可能だ。2Lの直4+エクストロニックCVTの組み合わせで、全グレードにFFと4WDがラインナップされる。(2005.5)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4650×1695×1850, 4650×1695×1840, 4690×1695×1850, 4690×1695×1840, 4690×1695×1820

    カラー

    スーパーブラック, 黒, ダイヤモンドシルバーメタリック, シルバー, エアブルーパールメタリック, 青色, ホワイトパール3コートパール, 白, ホワイト, アイアンメタリック, 茶色, ソレイユオレンジメタリック, オレンジ色

  • 日産 ティーノ

    日産 ティーノ

    全長が短くワイドなボディをもつためミニバンのような印象を受けるが、どちらかといえば一般的なステーションワゴンの背を高くしたようなクルマだ。面白いのはシート構成で2列シートながら前3名、後ろ3名の合計6名乗車となっている。フロントは独立したシートまたはベンチシートとして使うことができ、リアは1名分ずつ個別に取り外しが可能な構造。これを組み合わせることで乗車人数や荷物に合わせて自由なシートアレンジが行えるのだ。グレードは2Lの直4+ハイパーCVTと1.8Lの直4+4ATの2種類。2Lモデルにはスポーティ仕様となるエアロスポーツもラインナップ。(1998.12)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4270×1760×1610, 4330×1760×1610

    カラー

    ブラックパール, 黒, ホワイト, 白, オパールブルーチタンメタリック, 青色, レッドパール, 赤色, シルバーメタリック, シルバー, アプリコットメタリック, 黄色, パープリッシュブルーメタリック, 紫色

  • 日産 プレーリー

    1982(S57)年にデビューしたコンパクトなミニバンのプレーリー

    日産 プレーリー

    1982(S57)年にデビューしたコンパクトなミニバンのプレーリー。その初代プレーリーのコンセプトを受け継ぎ、さらに進化させて誕生したのがこの2代目だ。初代は基本コンポーネンツがサニーと共通だったが、新型はブルーバードに変更してボディを大型化。5ナンバー枠いっぱいのサイズとしながらキッチリと3列シートを成立させ、5人乗りから3+3+2の8人乗りのモデルまでラインナップする。フロントドア+リアスライドドア+バックドアの構成は初代譲りだ。エンジンは2Lの直4SOHCでキャブ仕様となる。8人乗り以外にはフルタイム4WD仕様も用意される。(1988.9)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4350×1690×1625, 4350×1690×1650, 4405×1690×1625, 4405×1690×1650

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ナチュラルホワイト, 白, シーサイドブルーツートン, 青色, ディープブルーパール, 紺色, ディープレッドパールメタリック, 赤色, スポーティーグレーツートン, グレー, アーバンブラウンツートン, 茶色, ダークグリーンメタリック, 緑色, レッドパール, ブラウニッシュグレーメタリック

  • 日産 プレーリーリバティ

    日産 プレーリーリバティ

    プレーリージョイに続いてサブネームが与えられてはいるものの、実質的にはプレーリーの3代目で、5ナンバーサイズの7人乗りミニバンというキャラクターは踏襲されている。段差の少ないフラットフロアや広い開口部をもった両側スライドドア、前後左右に可能なウォークスルーなどを採用し、便利さ&快適さはそまで以上に向上した。エンジンは2Lの直4。FF車にはハイパーCVTが、4WD車には4ATが組み合わされる。全車に燃料系の拡大表示などが行えるファインビジョンデジタルメーターを装着。車庫入れなどに威力を発揮するバックビューモニターなどもオプションで用意されている。(1998.11)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4545×1695×1630, 4575×1695×1630, 4605×1695×1630

    カラー

    プラチナシルバーメタリック, シルバー, ホワイトパール3コートパール, 白, レッドパール, 赤色, ブルーパールメタリック, 青色, ライトバイオレットチタンパールメタリック, 紫色, ライトブルーイッシュグリーンメタリック, 緑色, スパークリングシルバーメタリック

  • 日産 プレサージュ

    クルーザーのような乗り味を目指したラージサイズのミニバン

    日産 プレサージュ

    クルーザーのような乗り味を目指したラージサイズのミニバン。全幅が1770mmのワイドボディを採用し、余裕のある室内空間を確保。さらにフロントからラゲージスペースまでをフラットなフロアとし、フロント回転対座シート、ロングスライドが可能な2列目、3列目シート、マルチアップなどの機構で、多彩なシートアレンジを実現。エンジンはガソリン3LV6と2.4Lの直4、ディーゼルは2.5Lの直噴の3種類。駆動方式はFFと4WDが用意されるが、ミッションは全車4ATのみ。FFには積載荷重に応じて制動力を前輪と後輪に配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を採用する。(1998.6)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4755×1770×1720, 4755×1770×1725, 4840×1770×1700, 4755×1770×1740

    カラー

    ホワイトパール3コートパール, 白, ブラックパール, 黒, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ディープターコイズ, 緑色, パープリッシュシルバーメタリック, シルバー, 紫色, レディッシュパープルメタリック, ライトパープルチタンM/プラチナシルバーM, ホワイト/プラチナシルバーM, プラチナシルバーメタリック, ブラック

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